米国株式市況/大統領選前は株価が上昇する?

【NYダウ】26,925.05△1.60%
【NASDAQ】 10,957.61 △0.42%
【 S&P500】 3,310.24 △1.23%
ラッセル2000種指数 1,568.592 △1.96%
米30年債利回り 1.621↓ 10:24JST
米10年債利回り 0.859↓  10:24JST
米2年債利回り 0.166↓  10:24JST
VIX恐怖指数  37.13↓ 
SKEW INDEX 133.86△3.76%
WTI原油先物 35.72  
フィラデルフィア半導体指数:2260.07△0.62%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :  1,172.59 ▼0.05%
LQD  133.97△0.18%
HYG  83.72▼0.19%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,252.47▼0.12% [10/30]
米取引所の合算出来高は90億1000万株。20日平均では91億株。
AAPL 108.77▼0.08% (52週最高値 137.98 )
AMZN 3004.48▼1.04% (52週最高値 3552.25)
GOOG 1626.03△0.31% (52週最高値 1733.18)
MS   202.33▼0.07% (52週最高値 232.86)
NVDA 503.23△0.37%( 52週最高値 589.07)
FB   261.36▼0.67% (52週最高値 304.67)

アジア市場も日本と香港は1%を超えて上昇していたが、欧州市場も大幅上昇。
Europe Stoxx 600 347.86 (△1.61%)
【英国FTSE100】 5,654.97 △1.39%
DAXも2%上昇ですか…。独製造業PMI10月改定値が58.2に上昇して新規受注が過去最高になったことが牽引したようですね。

さて、米国市場。日本時間では小幅な反発だったが、日本市場が終了してから米先物指数は1%を超える上昇となる。
11月に入ったので冬時間。米国市場が日本時間6時に終了するし、CME先物も朝7-8時が停止時間になり、8時から再開となるんで市況書く時間がますます短く…

経済指標発表
10月ISM製造業総合景況指数 59.3(前月 55.3)
10月 ISM製造業雇用指数 53.2 (前月49.6)

S&P 500とナスダック総合指数はそれぞれ△1.1%と△0.9%上昇してオープニングを迎える。アップルは11/10イベント実施と発表したが、株価はほぼ動かず。
CNBCによると、2016年も選挙前2日間は株価が急上昇したってあるけど、確かに2日間でS&P500△2.5%ていどは上昇しているねえ。2012年を確認したら、大統領選前日2日みても1%を超える動きはなし。アルゴというかロボット売買比率が当時と今では違うだろうしね。

セクター別でみると、エネルギーと素材、工業が2~3%を超える上昇。
ITセクターの下落がよくわからないなあ。
だいぶ聞かなくなったロビンフッダーのアプリUIをふまえてもFANG個別銘柄購入あるいはオプション買いになるはずだけど、そこが伸びてないから個人の買いでもない気がするんだよなあ。出来高みると先週金曜、土曜と比較すると小さいよね。