日本株は12月30日。日銀の2019年累計買い入れ額は4兆円くらいなはず。
【日経平均株価】 23,656.62 ▼0.76% -181.10 [12/30]
TOPIX 1,721.36 ▼0.68%
マザーズ 897.47 ▼1.12%
【ドル建て日経平均】217.00 ▼0.32 -0.70 [14:55]
【ドル円】 108.69 0.00 0.00% [07:32]
東証一部出来高 796,620,000
チャイナと新興国指数は12月31日の株価指数。
ハンセン指数 28,189.75 ▼0.46%
【上海総合指数】 3,050.12 △0.33% +10.10 [16:02]
CSI 300 Consumer Staples Index 20882.30 △0.36%
MSCI Emerging Markets 1,114.66↓ [12/31]
( 52 WEEK RANGE 945.28 – 1,121.78 )
MSCI Intl Emerging Market Currency 1,662.61 ↑ [12/30]
( 52 WEEK RANGE 1,575.1 – 1,662.98 )
北朝鮮のニュースが増えてきてますね、4日連続の中央委員会総会ですって。
さっさとミサイル飛ばせばいいのにね。
金委員長は、異例の4日連続となる朝鮮労働党の中央委員会総会で、「やくざ」のごとき米国が敵視政策に固執するなら、朝鮮半島の非核化は永久にないとして米国をけん制。同時に、核抑止力の度合いは米国の将来の態度次第だとし、対話に含みを残した。
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-idJPKBN1YZ1EY
【NYダウ】 28,538.44 △0.27% +76.30 [12/31]
(52週最高値 28,645.26 52週最安値21712.53 )
NASDAQ 8,972.60 △ 0.30%
(52週最高値 9,022.39 52週最安値6190.17 )
S&P500 3,230.78 △ 0.29%
(52週最高値 3,240.02 52週最安値2346.58 )
ラッセル2000種指数 1,668.469 △ 0.26%
(52週最高値 1,680.362 52週最安値 1,266.925 )
【VIX恐怖指数】 13.78↓
【WTI原油】 61.20 ↓
【NY金先物】 1,519.95 ↑
ドルインデックス: 96.15 ↓
米国30年債利回り:2.392↑
米国10年債利回り: 1.922↑
米国 2年債利回り:1.581 ↓
NASDAQ OMX China Technology (CHXN9000) 1,866.66 △0.24%
(最高値 2019年4月23日 2103.75)
NYFANG:IND 3,111.213 △0.32%
( 52 WEEK RANGE 2,065.031 – 3,122.540 )
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,272.92△ 0.05% [12/30]
(52 WEEK RANGE 2,049.76 – 2,272.92 )
BofAML US High Yield Master II Effective Yield 5.30 ↑ [12/30]
BofAML US Corporate BBB Effective Yield 3.16 ↓ [12/30]
BofAML US High Yield CCC or Below Effective Yield 11.62↓ [12/30]
米取引所の合算出来高は約59億9000万株と、直近20営業日の平均68億4000万株を下回った。
AAPL 293.65△0.73% (52週最高値 293.97 52週最安値142.00 )
AMZN 1847.84△0.05% (52週最高値 2035.80 52週最安値1307.00 )
GOOG 1337.02△0.07% (52週最高値 1365.00 52週最安値970.11 )
MS 157.70△0.07% (52週最高値 159.55 52週最安値93.96 )
NVDA 235.30△1.28% ( 52週最高値 241.81 52週最安値124.46 )
FB 205.25△0.41% (52週最高値 208.93 52週最安値123.02 )
NFLX 323.57△0.08% (52週最高値 385.99 52週最安値231.23 )
※52週最高値・52最安値更新:2020/01/01時点
米国市場は、日本時間23:30からスタートなのだが、開場15分前にトランプ大統領のツイート。SP500の1分足をみると、いったん上昇したが、そこから下落して、最後は上昇して終わっている。株価の1分足推移をみる限りは、米中貿易の楽観的な見方で上昇と書かれているが、腑に落ちない点が残る。
I will be signing our very large and comprehensive Phase One Trade Deal with China on January 15. The ceremony will take place at the White House. High level representatives of China will be present. At a later date I will be going to Beijing where talks will begin on Phase Two!
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) December 31, 2019

トランプ大統領は1月15日で合意文書署名が確定していると発言したが、中国からのリリースは出ていない。中国は春節で1月24日から30日まで旧正月に入る。その前になんとかしようという魂胆だろう。
尚、ナヴァロもフェイズ1は確定していると断言しているようだ。
China has entered year 2020. Beijing didn’t release any specific information on how China and the US will sign phase one trade deal. but I know the two sides have been keeping on consultations on it. It’s hoped people of the two countries won’t be disappointed in the new year. https://t.co/29e7a86Lxa
— Hu Xijin 胡锡进 (@HuXijin_GT) December 31, 2019
中東情勢を整理。まず、27日に米軍が支援するイラク軍の基地が攻撃を受けて、米民間人が1名死亡し、米軍が負傷した。
イラク北部キルクーク(Kirkuk)で27日、イラク軍の基地がロケット弾による攻撃を受け、民間業者の米国人1人が死亡、米国とイラクの複数の軍人が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦っている米軍主導の連合軍が発表した。
https://www.afpbb.com/articles/-/3261535
これに対して、29日米軍は報復攻撃を実施してカタイブ・ヒズボラのイラクの拠点3カ所とシリアの拠点2カ所に空爆を実施した。ルビオ議員や、グラム議員はこの空爆を支持しているようです。
(CNN) 米軍は29日、イスラム教シーア派武装組織「カタイブ・ヒズボラ」の関連施設5カ所を空爆した。米国防総省が明らかにした。
https://www.cnn.co.jp/world/35147530.html
カタイブ・ヒズボラは、これまでに米軍が駐留する米国とイラクの共同軍事施設に相次いで攻撃を仕掛け、米軍関係者に多くの負傷者が出ている。 情報筋によると、空爆は米東部標準時29日午前11時ごろに行われたという。カタイブ・ヒズボラによる攻撃に対し、米国が大規模な報復攻撃を行ったのは今回が初めて。カタイブ・ヒズボラはイラン政府が支援するシーア派民兵組織「人民動員隊(PMF)」傘下の組織。PMFの同日の声明によると、今回の空爆で少なくとも19人が死亡し、救助作業が進行中だという。
米当局者によると、今回空爆の対象となったのは、カタイブ・ヒズボラのイラクの拠点3カ所とシリアの拠点2カ所だ。国防総省によると、攻撃対象の中には武器庫や、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」掃討を目指す「生来の決意作戦(OIR)」に対する攻撃の計画・実行に使われていた司令部が含まれていたという。
この空爆をうけて、在イラク米国大使館が襲撃を受ける。
イラクでは、反政府デモが長引いていて、12月上旬にアブドルマフディ首相が辞任して、いったんデモは下火になったが、また再開したようだ。
尚、デモは反政府と反イランがごったがえしているようで、収拾がつかなくなっているのだ。
さらに、31日にエスパー国防長官は、 バグダッドにある米大使館の人員を支援するため、増援部隊を派遣すると発表した。
在イラク米国大使館が31日、イスラム教シーア派武装組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」を支持する勢力から攻撃を受けた。それについて、ドナルド・トランプ米大統領は非難の矛先をイランに向けた。
https://jp.wsj.com/articles/SB12100244445170794877804586112280738849372
現地からの動画や写真には、大使館を囲む防護壁が炎上する様子や守衛所の窓ガラスをハンマーで割る男の姿が映し出されている。「アメリカは出て行け」などと叫ぶ声も聞かれた。
イスラム学者の飯山によると、”世界中の全キリスト教徒に対し報復を。覚悟せよ。”と声明を出しているようだ。
イラクの米大使館に突入する暴徒をイランのメディアは「イラクの抗議者」だとしているが、これはイランの支援するシーア派民兵だ。現在イラクで反政府デモを行なっている民衆は反イランであり反米ではない。イランはイラク民衆が反米であるかのような印象操作を行なっている。https://t.co/NzMQWe34Uh
— 飯山陽『 イスラム2.0』四刷決定、みなさまありがとうございます! (@IiyamaAkari) December 31, 2019
次回は、1月4日(土)に市況を更新予定。