米国株式市況/明日から米議会再開。継続予算決議が大統領署名まで終えなければ10月~政府閉鎖

9月4日(金)の終値はこちら~。噂のロビンフッドのビジネスモデルにも書いたので必見。続報ですが、ロビンフッドユーザーはオプション手数料もコミッション料もゴールド会員の有料課金も必要ないんだね。オプション売買データもどうせマーケット・メーカーに売り払ってるんでしょ( ゚Д゚) 詳細はこのページ

今朝の先物状況。先物の変動がやや激しいですね。

CME  S&P500 3,399.75   ▼0.74%  7:40JST
【CME日経平均先物:円建て】23,150 (-25) 日経比:-55 ▼0.24%
【為替ドル円】 106.25 △0.01% +0.01 [07:50]

今週の経済スケジュール

9月7日はレイバー・デーで祝日なので休場。
9月8日から議会が開会します。議会は9/8~10/2でまでが会期で、それ以降は地元に戻って選挙活動となります。
9月の議会の主な議題は、9月末で年度会計が終わるため年内は暫定予算で乗り切るための継続予算決議です。ひと悶着あって、継続予算決議が通過して大統領署名まで無事に終わらないと10月から政府閉鎖です。
ペンス副大統領は、米政権と議会は継続予算決議について合意がとれていると発言したようだけど、私は疑っています。ムニューシン財務長官とペロシ議長は「話し合おうね」と合意しただけ。あと、問題は、共和党だよね~。

また、日本の先物期日は9/11(金)だけど、CMEオプション・先物満期日は9/18(金)ね。ブルームバーグによると、孫正義は300億ドル、小口投資家はここ1ヵ月で400億ドルのコ―ル・オプション買いですからね。いくらの行使価格でコールの買いを入れているか知らんですが、行使価格を下回る価格にしかいかないと損失発生しますからね。孫正義の含み益は40億ドルのようだけど、売り抜けられたんだろうか。


今週は米債の入札もそれなりの規模であります。短期債は、1990億ドル。中期債は850億ドル。29年債権は230億ドル。

中国共産党政府メディアなのに、英語で発信している環境時報ですが、「中国は米国債の保有額を徐々に減らすかもしれない」との専門家の見方を掲載したので、この可能性を視野に入れておく必要があるでしょう。
中国の6月の米債保有高は微減してまだ1兆ドルもあるけど、どのくらいのペースで減少させていくかだろうね。まあ米債の25%を日本と中国が保有して、海外保有額の半分を占めてしまうからなぁ。3~5月に一次的に保有額減らした国って多いけど、6月には昨年末よりは保有額が増えている国が多いですね。

https://ticdata.treasury.gov/Publish/mfh.txt