2018.1.31 朝の株式市況

久々に興奮しました。BOJが735億おかいあげ。

【日経平均株価】 23,291.97 ▼1.43% -337.37
TOPIX 1,858.13▼1.19%
【ドル建て日経平均】214.32 ▼1.31%

【ドル円】 108.66 -0.29 ▼0.27% [15:08]
東証一部出来高 1,702,720,000株 15:00

ここ最近の商いを考えると、前場は7億株、後場は10億株だったから少し商いが膨らんだね。

後場にはいり、米10年債は2.73まで高まるわ、ダウ先物が急落するわ、事件がたくさんあった。


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欧州、アジアも総下落。とはいえ、1~1.5%前後だからまぁちょっとした動揺が走った感じなんだろうな。恐怖指数も久々に上がってきた。

さて、米国市場。ダウは一時-1.5%程度まで下落したそうだが、なんとか26,000ドルを保ったよう。
ダウはUNHやマクドナルドが下落に寄与しているが、SP500が1%近く下落していることは注目すべき指数。

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10年債も引き続き、2.7の水準。
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中国・日本の11月米国債保有高が減少=対米証券投資統計 

それにしても、米国10年債金利が上昇している背景には、米国債の下落がある。
田中宇が指摘するように、米国債の最大の保有国、中国が買わなくなっていることは確かに要因としてあげられそうだ。しかも、中国は、米国と同じくらいの金保有を目指すといっている。

確かに、歴史を振り返ると、金本位制はなくなったとはいえ、依然、米国は大量の金の保有をしていることは一つ指摘すべきことだと思う。欧州の金保有量が未だに多いのは、歴史的背景があるということがあったそうだ。

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この辺はまだ理解が甘いな。もっと勉強しなくては。