株式市況/トランプ大統領当選前の株価まで、まだ半合目

12月21日(金)の終値。BOJは703億お買い上げ。

【日経平均株価】 20,166.19 ▼1.11% -226.39 [12/21]
TOPIX 1,488.19▼1.91%
マザーズ 811.07▼3.23%
【ドル建て日経平均】180.98 ▼0.52% -0.95 [15:00]
【ドル円】 111.41 +0.13 △0.12% [15:01]
【日経VI】26.63 +0.66 △2.54% [14:42]
ダウ先:23,001.00 14:52JST→終値より150ドル上昇
東証一部出来高 2,067,310,000株 15:00

続いて、チャイナと欧州。欧州は大幅下落ですなあ。

【上海総合指数】 2,527.01 △0.43% +10.76 [12/24]
【HSI】25,651.38△0.40%
【CSI300指数】3,038.20△0.29%
【USD/CNH 】6.9014(↑)8:09JST
【USD/CNY 】6.8977(↑)8:09JST
【USD/HKD】7.8314(↑) 8:10JST
【テンセントHK700】310.6 ▼1.46%
【申万宏源集団】4.12 CNY △0.24%
【中国銀河証券6881】3.48 HKD ▼1.69%
【HUAWEI 002502】4.31 ▼2.27%
【英国FTSE100】 6,685.99 ▼0.52% -35.18 [12/24]
【ドイツDAX】 10,633.82 △0.21% +22.72 [12/22]
ユーロ・ストックス50指数 2,973.78▼0.88%
MSCI Emerging Markets 952.84 ▼1.05%
MSCI Intl Emerging Market Currency 1,607.55[12/21]

MSCIヨーロッパ指数は、2016年12月末のポイントまで下落してきている。1400を割り込むことがあったら、まさにトランプ大統領当選以前の指数に戻ったことになるでしょう。

ちなみに新興国のMSCI EM指数は850付近まで下落したらトランプ大統領当選以前の指数。

新興国通貨は、1500を割り込んだあたりがトランプ大統領当選以前の指数。

————–
米国株式市場は大幅続落。半日営業日なのに59億株も!

【NYダウ】 21,792.20 ▼2.91% -653.17 [12/24]
NASDAQ 6,192.92  ▼2.21% –
S&P500 2,351.10 ▼2.71% –
【WTI原油】 42.68  ↓  [07:42] →WOW!!!
【NY金先物】1,272.50 ↑ [3:54] →急上昇
ドルインデックス:96.60 (↑) [02:59]
米国10年債利回り:2.741 (↓)
【VIX恐怖指数】36.07 +5.96 △19.79% [12/24]
NASDAQ OMX China Technology (CHXN9000) 1,599.83△0.36%
NYFANG:IND   2,070.79▼2.44%
AAPL  146.83▼2.59%
AMZN 1343.96▼2.43%
GOOG 976.22▼0.34%
NVDA 127.08▼1.92%
米取引所の合算出来高は約59億株、直近20営業日の平均は89億株。
https://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKCN1ON13Q

少し整理していきたいと思います。トランプ相場前に戻ったとちらほら見かけますが、トランプ当選前の株価はダウは18,000ドル。SP500は2100ポイント。

ダウ場中最高値 26,828.39(10月3日)→21792.20(12月24日)(▼18.7%)
トランプ当選前18,000ドルになるとあと▼17.4%下落までいくこといなる。

SP500場中最高値 2929.67(9月21日)→2,351.10(12月24日)(▼19.7%)
トランプ当選前2100ポイントになるとあと▼11.9%下落までいくこといなる。

つまり、だいたいトランプ相場での上昇分のやっと半分が下落したことになる。SP500の方がすでに3分の2まで戻したということにはなる。


ひとまず、シャナハン氏はフォーリン・アフェアーズに寄稿したことがないことまでは確認した。ロックフェラーの一味ではない可能性があると思ったが、そもそもボーイング出身ならロックフェラーの一味ですな。

トランプ米大統領は23日、来年2月末での退任を表明していたマティス国防長官が2カ月前倒しで来年1月1日までに辞任するとツイッターで発表した。来月1日からはシャナハン国防副長官が職務を代行する。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-24/PK80826S972801

トランプは単純な二項対立を作るのが上手ですなぁ。FRBを悪者に仕立てても何の意味もないが、FRBが国民の反感を買うことはあまり望んでいないだろう。政府が紙幣発行しはじめるなんてことも過去にあったからなぁ。トランプならやりかねない。

トランプ氏はツイッターで「FRBは市場感覚に対する認識がない」とし、貿易戦争や強いドル、壁を巡る政府機関閉鎖について理解していないと指摘した。
株式市場では、トランプ氏がパウエルFRB議長解任の可能性を非公式に議論したとの報道を受け、動向を注目した。トランプ氏がFRB介入を公の場で示唆するだけで、金融市場に緊張が走る状況だ。
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-fed-idJPKCN1ON0YF


今朝の動向については

日経先物大証 19,300.00 8:49JST →WOW!!!
【ドル円】 110.40 -0.05 ▼0.04% [08:49]
ADRはファナック▼1.42% ソフトバンク▼1.02%  ファーストリテイリング▼1.28%