米国株式市況/S&P500は3900ポイントがサポートラインか

【DOW】 31,656.42 △0.46%
【NASDAQ】11,785.13▼0.26%
【 S&P500】3,966.85△0.30%
ラッセル2000種指数 1,814.36▼1.61%
VIX恐怖指数 25.56
Fear & Greed Index 45 ↓ 
米30年債利回り 3.364% ↑ 
米10年債利回り 3.253% ↑    
米5年債利回り 3.399%  ↑   
米2年債利回り 3.512%  ↑  
米1年債利回り 3.525% ↑   
5年債と30年債の利回り差     逆イールド
2年債と10年債の利回り差   逆イールド
U.S. 10 Year TIPS  0.816% ↑ 
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.45% [9/1]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.52% [9/1] 
米実質金利(10年)0.67%  [8/31]
米実質金利(5年)0.72%  [8/31] ←6/14の0.73%に近づく
ブルームバーグ商品指数 1,304.24 △0.66%
WTI原油先物 86.37
バルチック海運指数  965.00  ▼5.11% ←2020年6月以来の低水準    
フィラデルフィア半導体指数:2625.95▼1.92%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,304.24△0.66%  
ドルインデックス 109.674↑    
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,385.29▼0.12% [8/31]
ICE BofA US High Yield Index Option-Adjusted Spread 503BP[8/31]
( 米ハイイールド債指数の利回りスプレッド)
Bitcoin (USD) 20071  6:10JST
米取引所の合算出来高は111億9000万株。直近20営業日の平均は105億1000万株
◆経済指標
・ 8月ISM製造業総合景況指数 52.8(前月 52.8)
-雇用指数 54.2 (前月49.9)
・新規失業保険申請件数(季節調整済)  232,000 件 (-5000件)
- 季節調整なし 176,793 件 ( -2,492 件)


★株式
欧州市場は、STOXX欧州600 407.66▼1.80%、FTSE100 7148.50▼1.86%と大幅下落となる。ECBが75BP利上げを決定する確率はインフレ指標発表前の50%強から1日には約85%に上昇した。利上げ期待の高まりをうけ、欧州全体の国債利回りが急上昇。

米国市場はS&P500▼0.5%、ナスダック総合指数▼0.8%でスタート。S&P500は一時▼1.3%まで下落するが、午後にプラスに転じる。
セクター別では、エネルギーセクター▼2.3%、IT、素材がマイナス。S&P500は3000ポイントで跳ね返されているので、そこがサポートラインと考えてよさそう。

これは米政権・米議会が中間選挙でどうなろうと中国への規制を強めるということは変わらない方針なのだが、いきなりは制限しないという方針なのかね。このあたりの動きは非常に気になる。

エヌビディアの1日の届け出によると、米政府は2023年3月1日まで、同社製の画像処理半導体(GPU)「A100」を利用する米顧客へのサポート提供に関連する輸出を承認した。
ただ、エヌビディアは8月31日、輸出規制が今四半期の売上高に4億ドル(約560億円)の下押し圧力となり得ると警告しており、この承認取得でも懸念は残る。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-01/RHJESODWX2PU01?srnd=cojp-v2

★債券
米国2年債利回りが2007年11月以来の高水準となる3.5%に到達。
10年物TIPS利回りは6月半ば以来の高水準となる0.805%を付けた。5年物も0.867%と、2019年1月以来の高水準に達する

★原油
中国のさらなるロックダウン措置が懸念され、さらに原油価格は下落。西側世界も需要ダウンしている中で、米国が供給を増やしていることが要因みたいだ。