米国株式市況/ドルインデックス20年ぶりの高値

【DOW】31,037.68△0.23%
【NASDAQ】11,361.85△0.35%
【 S&P500】3,845.08△0.36%
ラッセル2000種指数 1,730.23▼0.64%
VIX恐怖指数 26.73↓
Fear & Greed Index 25 → 
米30年債利回り 3.127% ↑
米10年債利回り 2.932%  ↑   
米5年債利回り 2.980%  ↑ 
米2年債利回り 2.996%   ↑
米1年債利回り 2.813%  ↑   
5年債と30年債の利回り差    14BP ↓
2年債と10年債の利回り差   逆イールド
U.S. 10 Year TIPS  0.649% ↑ 
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.29% [7/6]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.48% [7/6] 
米実質金利(10年)0.52% ↓ [7/5]
米実質金利(5年)0.31% ↑ [7/5]
WTI原油先物 98.13 6:09JST    
フィラデルフィア半導体指数:2494.11△0.66%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,282.19△0.40% 
ドルインデックス 107.067 6:10JST ←WOW! 
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,282.64▼0.22% [7/5]
ICE BofA US High Yield Index Option-Adjusted Spread 599BP[7/5]↑
( 米ハイイールド債指数の利回りスプレッド)
Bitcoin (USD) 20360 ↑ 6:11JST
米取引所の合算出来高は123億9000万株。直近20営業日の平均は130億3000万株
◆経済指標
・6月米ISM非製造業総合景況指数 55.3(前月55.9)
 -仕入れ価格指数 80.1 (前月82.1)
 -新規受注指数 57.6 (前月 55.6)
-雇用指数 47.4(前月 50.2)
 -供給業者納入指数 61.3 (前月 61.9)
・5月米求人件数  1125万4000件  ( 前月比42万7000件減 )
 - レイオフの件数も約140万件と前月とほぼ同じ
 -離職者数 430万人で前月とほぼ同様


S&P500、ナスダック総合指数はほぼフラットでスタート。
米10年債利回り、米5年債利回りは一時2.74%まで下落したが、再び上昇に転じた。10年、2年の逆イールドは今日も解消せず

昨日のFOMC議事要旨については、特に新しいことは出なかったかと。
FF金利先物は、75BP利上げを96%の確率で見込む。先日の83%よりもさらに確率は高まった。9月については50BPの利上げ確率が88%と少し上昇。
経済を後退させてでも、インフレファイターになりますと改めせ宣言した感じですよね。小麦、コーン、大豆、コーンなどコモデティ総崩れでせすね。
BBG商品指数はロシアのウクライナ侵攻前の水準に戻った。

それにしてもドルインデックスが20年ぶりの107ポイントを突破した。圧倒的なドル高といっていいだろう。原油安が進んでいるのも、ドル高というのが原因として大きいのではないだろうか。先日書いた通り、原油とドルは逆相関の動きをすることが多い。リセッション懸念というよりもドル高が原油安にしている方がおおきい気がしている。

これの要因は、ドルインデックスで大きなウェイトを占めるドル対ユーロのわけだが、やはりこちらも昨日のブログで書いた通り、あと少しでユーロとドルがパリティになりそう。今日もユーロは下落。

ユーロは対スイスフランでもさらに下落。安全資産としてスイスフランが買われ続けている。3月にスイス中銀はフラン売り介入を示唆していたが、どうなったのか…