米国株式市況/主要3指数は下落、穀物・原油も大きく下落

【DOW】32,813.23▼0.54%
【NASDAQ】11,994.46 ▼0.72%
【NASDAQ100】12,548.36▼0.74%
【 S&P500】4,101.23▼0.75%
ラッセル2000種指数 1,863.30▼0.04%
VIX恐怖指数 25.69 ↓
Fear & Greed Index 25 ↑ 
米30年債利回り 3.061% ↑
米10年債利回り 2.911%  ↑   
米5年債利回り 2.918%   ↑  
米2年債利回り 2.648%   ↑
米1年債利回り 2.121%  ↑   
5年債と30年債の利回り差    14BP↓
2年債と10年債の利回り差    26BP↓
U.S. 10 Year TIPS  0.266% ↑ 
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.65% [6/1]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.96% [6/1] 
米実質金利(10年)0.21% ↑ [5/31]
WTI原油先物 114.79↓     
フィラデルフィア半導体指数:3049.03▼1.60%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,233.70△0.56% 
ドルインデックス 102.569 ↑ 6:05JST
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,352.63△0.38% [5/31]
ICE BofA US High Yield Index Option-Adjusted Spread 422BP[5/31]
( 米ハイイールド債指数の利回りスプレッド)
Bitcoin (USD) 29725 ↓ 6:06JST
米取引所の合算出来高は114億5000万株。直近20営業日の平均は132億5000万株
◆経済指標
・ 5月製造業総合景況指数 56.1 (前月 55.4)
-雇用指数 49.6(前月 50.9)
・4月求人件数 1140万件(市場予想1135万件) 3月 1185.5万件に上方修正
・ 離職者数は約440万人と前月とほぼ同程度
・ 全雇用者に占める自発的離職者の割合を示す離職率は2.9% ←前月と同水準

予測を上回る製造業総合景況指数の上昇、好調な求人件数をうけてS&P500△0.68%、ナスダック総合指数△0.8%
セクター別ではエネルギーセクター△1.76%以外はすべて下落。特に金融セクターが▼1.67%と大きく下落。
今日からFRBは資産縮小開始。
米10年債は一時2.951%と大きく上昇して2週間ぶりの水準に上昇。2年債利回りも一時2.674%と2週間ぶり。

今年投票権をもたないデーリー総裁は以下の見解を示す。
FF金利の動きは特に大きくはない。

6月と7月の両会合で0.5ポイントずつ利上げを実施することを支持すると話したが、その先の政策を予測するのは控えた。中立金利は2.5%前後との見方を示した上で、フェデラルファンド(FF)金利を年末までにその水準に引き上げることが望ましいと

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-01/RCT3R6T0AFB901?srnd=cojp-v2

あと、シカゴ小麦・とうもろこしは供給懸念が緩和して大きく下落。ウクライナが黒海から穀物輸出を再開できる可能性や、米国の天候予測改善などが報道された(引用:ブルームバーグ


原油価格は$120/bblに達しそうだったが、ロシアの原油生産が落ち込むなら増産があるという報道が入り急落した。WSJはOPEC+からロシア参加を一時停止するかもという報道が入ったりしてよく動きがみえないんだよなあ(引用:WSJ
で、 今日はOPEC+閣僚会議が開催予定。7月原油生産について決定予定。