米国株式市況/主要3指標は続落

【DOW】31,253.13 ▼0.75%
【NASDAQ】11,388.50▼0.26%
【NASDAQ100】11,875.63▼0.44%
【 S&P500】3,900.79▼0.58%
ラッセル2000種指数 1,782.49△0.43%
VIX恐怖指数 29.35 ↑
Fear & Greed Index 12 → 
米30年債利回り 3.051% ↑
米10年債利回り 2.839% ↑  
米5年債利回り 2.838%  ↑ 
米2年債利回り 2.611%  ↑
米1年債利回り 2.098% ↑  
5年債と30年債の利回り差    21BP↓
2年債と10年債の利回り差    22BP↓
U.S. 10 Year TIPS  0.196% ↑ 
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.59% [5/19]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.97% [5/19] 
米実質金利(10年)0.17% [5/18]
WTI原油先物 109.32↓ 9:09JST   
フィラデルフィア半導体指数:2890.33▼0.61%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,239.21△0.07% 
ドルインデックス 102.867 9:10JST
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,347.68 ▼0.20% [5/18]
ICE BofA US High Yield Index Option-Adjusted Spread 484BP[5/18]
( 米ハイイールド債指数の利回りスプレッド)
Bitcoin (USD) 30255 ↑ 9:11JST
米取引所の合算出来高は127億株。直近20営業日の平均は134億株。
◆経済指標
・ 5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 2.6  (前月17.6)
・ 中古住宅販売件数(季節調整済み、年率) 561万戸  前月比▼2.4%(前月575万戸)
・ 中古住宅価格(季節調整前、中央値)$39万1200  前年同月比△14.8%
・ 新規失業保険申請件数(季節調整済み)   218,000 ( 前週より+21,000 )
・ 継続受給件数   1,317,000 ←1969年12月以来の低水準


S&P500▼0.7%、ナスダック総合指数▼0.3%でオープニング。
どちらもプラスに転じる場面もあったが、終盤でまた売り込まれる。
セクター別では、素材、一般消費財、ヘルスケアはプラス圏。もっとも下落したのは 生活必需品セクターで▼1.98%。一昨日に24%下落したターゲットは更に▼4%となった。それでもコロナ前の水準よりも高い水準。ウォルマートも▼2.74%で続落。ウォルマートは、コロナ前の水準に株価が戻っている。
本格的なリセッション懸念するなら、まずはS&P500はコロナ前に戻る水準になってもおかしくないはずだけど、コロナ前はS&P500は3300ポイントだったので、それよりも全然高い水準だもんなぁ。

さて、決算発表をおえたシスコも四半期収益がアナリストの予想を下回り▼13.7%と大きく下落した。

米債の入札はさえない結果に終わった。

財務省が実施した140億ドルの10年物インフレ連動債(TIP S)入札はさえない結果に終わった。最高落札利回りは0.232%と 、入札前取引(WI)の水準を下回った。需要の目安となる応札倍率は 2.24倍と、18年7月以来の低水準となった。

https://jp.reuters.com/article/idJPL3N2XB307