米国株式市況/EIA短期エネルギー見通し

【DOW】36,068.87▼0.45%
【NASDAQ】14,942.83△0.05%
【 S&P500】4,670.29▼0.14%
ラッセル2000種指数 2,171.15 ▼0.40%
VIX恐怖指数 19.40↑
Fear & Greed Index 49↓
米30年債利回り 2.087% ↓
米10年債利回り 1.755% ↓
米5年債利回り 1.515% ↓
米2年債利回り 0.898% ↓
5年債と30年債の利回り差  57BP↓
2年債と10年債の利回り差  86BP↓
U.S. 10 Year TIPS  -0.772% ↑
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.48%→ [1/10]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.77%→ [1/10]
米実質金利(10年)-0.72% → [1/9]
WTI原油先物 $78.50 8:30JSt 
フィラデルフィア半導体指数:3805.39△0.24%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,176.04▼0.01%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,428.09△0.05% [1/7]
Bitcoin (USD) 41804↓ 8:32JST
米取引所の合算出来高は121億5000万株。直近20営業日の平均は105億5000万株。


S&P500▼0.7%、ナスダック総合指数は▼1.1%でオープニング。
ナスダック総合指数は一時▼3%に近づくくらいに下落するが終盤にかけて上昇。株の反発については、次に示す通り金利と連動。以下、なるほどなと。

債券。
米10年債金利は9時ET~10:00ETにかけて1.8%台を突破。終盤にかけて1.75%台まで下落。まさにNY連銀の米債オペ直前の上昇ということですね。
2年債利回りは2.8bp上昇の0.898%。一時は0.91%と、20年3月以来の高水準を付けた。

EIA短期エネルギー見通し

◆原油
・12月原油価格の平均は$71/b、2022年第1四半期(1Q22)$73ドル/b
・2022年は平均で70ドル/bになると予想
・12月のガソリン小売価格は平均$3.13/gal、1月に$3.01/gal、2022年には平均$2.88/galまで下落すると予測
・11月の米国の総原油生産量は推定11.7百万B/D。2022年には平均1,180万B/D、第4四半期には平均1,210万B/Dまで上昇
◆天然ガス
・HHスポット価格は、2021年12月から2022年2月まで平均$4.58/MMBtu
・2022年には平均$3.98/MMBtu
※冬の気温が天然ガスの消費と価格を左右する重要な要因となる
・2021年全体のLNG輸出量は平均9.8Bcf/d(前年比△50%)
・2022年は年間平均で11.5Bcf/dのLNG輸出を予測(2021年比△17%)
・石炭生産量は、2021年に4,800万(MMst)△9%、2022年にはさらに3,800万 (MMst) △6%すると予想←天然ガス価格が上昇して発電を石炭に切り替えているため需要増
◆電力
・2021年の再エネ配分は20%で2020年と変わらず。
太陽光・風力が増加したものの、水不足で水力発電が減少したため相殺
・2022年は22%になる見込み。特にTX州で大規模な太陽光発電の増加

経済スケジュール