米国株式市況/Thanksgiving 連休前の薄商い

【DOW】35,804.38 ▼0.03%
【NASDAQ】15,845.23△0.44%
【 S&P500】4,701.46△0.23%
ラッセル2000種指数 2,331.46△0.15%
VIX恐怖指数 18.58↓
Fear & Greed Index 62 ↑ 
米30年債利回り 1.968% ↓
米10年債利回り 1.643% ↓
米5年債利回り 1.346% ↓
米2年債利回り 0.644% ↓
5年債と30年債の利回り差  62BP↓
2年債と10年債の利回り差  100BP↓
U.S. 10 Year TIPS  -0.984%
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.61%↓ [11/24]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)3.03%↑  [11/24]
米実質金利(10年)-0.95% ↑ [11/23]
WTI原油先物 $78.39↑ 8:21JST  
フィラデルフィア半導体指数:3870.71△0.93%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,189.61△0.33%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,411.12▼0.06% [11/23]
Bitcoin (USD) 57052  8:23JST
米取引所の合算出来高は89億株で、直近20営業日の平均110億株

◆経済指標
・ 耐久財受注 前月比▼0.5%(前月▼0.4%)
・ コア資本財(非国防資本財から航空機を除く)前月比△0.6%(前月△1.3%)
・ GDP算出用コア資本財出荷 △0.3%(前月△1.3%)

・ 個人消費支出 前月比△1.3%(前月△0.6%)
・ コア個人消費支出 前月比△0.4%(前月0.2%)/前年同月比4.1%
・ PCE総合価格指数 前月比△0.6% /前年同月比△5%← 1990年11月以来
・インフレ調整後 実質PCE △0.7%
・個人支出 前月比△1.3%
・貯蓄率 7.3%(前月8.2%)

・ 11月米ミシガン大学消費者マインド指数(確定値) 67.4( 前月 71.7)

・ 新規失業保険申請件数(11月20日終了週)
- 通常の州プログラム下(季節調整あり) 199,000 件( 前週から-71,000件)
- 同上 (季節調整なし) 258,622 件 ( 前週から +18,187 件)
内訳:CA州  -6,558 / VA州+ 17,732 ←えっ!/IL州+ 4,585
1969年以来の低水準とあるけど、もともと、申請数にバラつきが多くて感謝祭前だからというのありそうな気がするんだよな…

https://www.dol.gov/sites/dolgov/files/OPA/newsreleases/ui-claims/20212071.pdf

PEUCがCA州とNY州でそ合計で10万人くらい新規申請があるのは何なのだ…


S&P500▼0.5%、ナスダック総合指数▼0.7%でオープニングとなったが、終盤にかけて上昇した。
株式市場オープニングの頃に米10年債利回りは△1.690%、米5年債利回り△1.37%。5年債と30年債 の利回りスプレッドは2020年3月以来の水準まで縮小

FOMC議事要旨では、インフレを懸念し利上げに前向きな政策当局者がいることが示された。まあそうだろうね。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月2-3日に開いた会合で、債券購入プログラムの縮小ペースと利上げ開始時期に関して柔軟性を持たせる必要性を強調した。同会合後に、経済データでインフレ加速が示された。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R33BPOT1UM0W01?srnd=cojp-v2