米国株式市況/好調な小売り統計をうけ株価上昇

【NYダウ】36,142.22△0.15%
【NASDAQ】15,973.85 △0.76%
【 S&P500】4,700.90 △0.39%
ラッセル2000種指数 2,405.02△0.17%
VIX恐怖指数 16.37↑
Fear & Greed Index 82 → 
米30年債利回り 2.033% ↑
米10年債利回り 1.640%→
米5年債利回り 1.270% →
米2年債利回り 0.522% →
5年債と30年債の利回り差  76BP↑ 
2年債と10年債の利回り差  112BP↑
U.S. 10 Year TIPS  -1.115%
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.73%↑ [11/16]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)3.17% ↑  [11/16]
米実質金利(10年)-1.13% ↑ [11/15]
WTI原油先物 $80.46→ 
フィラデルフィア半導体指数:3859.40△1.73%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,178.19△0.37%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,417.34▼0.03% [11/15]
Bitcoin (USD) 60406 ↓ 8:29JST
米取引所の合算出来高は105億3000万株。直近20営業日の平均は110億2000万株。

★経済指標
・10月 米小売売上高 前月比△1.7%(前月比 0.8% )
・10月 ガソリンと自動車を除外の小売売上高 △1.4%
・ コア売上高 △1.6%
 - 自動車・同部品売上高 △1.8%
 -ガソリンスタンド △3.9%
 - オンラインストア △4% (前年同期比△10.2%)
モノが入手しにくくて「早めの準備を」なんてニュースで見かけるから、ホリデーシーズンの準備を早い段階ではじめてる可能性が高い気がするなぁ

・ 10月輸入物価指数:前月比△1.2%(9月△0.4%)
- ガソリン△8.1%
-天然ガス△19.7%
- 食品・飼料・飲料品(△0.8%)
- 自動車を除く消費財(△0.1%)
・輸出価格 前月比△1.5%/前年同月比△18.0%←統計開始1983年以来最大

・米製造業生産  前月比△1.2% (9月▼0.7%)
 - 自動車・同部品生産が△11%が寄与
 - 製造業の設備稼働率 76.7% ←2019年1月以来の高水準
・鉱工業生産総合指数 前月比△1.6%  (9月▼1.3%)
 - 鉱業の生産 △4.1%
 -石油・ガス掘削 △9.3%←1月以来の大きな伸び。
 -機械生産はストライキの影響もあり ▼1.3%
ハリケーン「アイダ」からの立ち直り早いね。石油・ガス掘削の上昇には驚き


S&P500はほぼフラット、ナスダック総合指数は▼0.2%でオープニング。
テスラは4営業日ぶりに反発して△4%。時価総額は一時より下落したが、それでも$1兆をキープ。
ホームデポは、第4四半期の業績が予想を上回り、純売上高△9.8%で株価も△5.7%。
GSは来年のS&P500予測を5100ポイントになるとリリース。 実質金利が上昇したとしても依然としてマイナス圏で推移し、株式への資金配分は引き続き過去最高水準になるですって(引用元:ロイター)WOW~

しかしまぁ小売りは好調なんだけど、来年2月上旬からStudent Loan支払いの再開ははじまるんだよね。ずっと好調でいられるかというと、そうでもない気がするけどね。