米国株式市況/FOMC、雇用統計待ち相場

【NYダウ】35,913.84△0.26%
【NASDAQ】15,595.92 △0.63%
【 S&P500】4,613.67 △0.18%
ラッセル2000種指数 2,358.12△2.65%
VIX恐怖指数 16.41 →
Fear & Greed Index 77 ↑  
米30年債利回り 1.963%→
米10年債利回り 1.561%→
米5年債利回り 1.180% →
米2年債利回り 0.501% →
5年債と30年債の利回り差  78BP↓ 
2年債と10年債の利回り差  106BP↓
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.50%↓ [11/1]
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.86% ↓  [11/1]
米実質金利(10年)-0.96% ↑ [10/29]
WTI原油先物 $83.87 ↑ 8:28JST
フィラデルフィア半導体指数:3506.28 △1.59%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,160.56△0.03%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,411.64▼0.01% [10/29] 
Bitcoin (USD) 61070 ↓ 8:29JST
米取引所の合算出来高は105億株。直近20営業日の平均は103億株。

◆経済指標
・ISM製造業総合景況指数 60.8 (前月61.1)
-雇用指数 52.0(前月50.2)
-新規受注指数 59.8(前月66.7)←2020年6月以来の低水準
-仕入れ価格指数 85.7(前月81.2)
-供給業者納指数 75.6(前月73.4)
※全ての業種で原材料調達にかかる時間が過去最長となる。

S&P500、ナスダック総合指数ともに△0.25%でスタート。
アップル、Amazon、Alphabetが下落してS&P500上昇の足をひっぱる。特に Alphabetが▼3%。一方で、テスラが△8.5%!
S&P500は一時マイナスに転じる場面もあったが、なんとかプラス圏をたもって終えた。


株式市場オープニングの頃は、米10年債利回りは1.6%台でスタート。終盤にかけて利回りは下落して1.56%となる。明日からの入札スケジュールは以下のお通り。今週は短期債のみ。来週は短期債、中長期債の入札あり。

また、米財務省は3日に入札スケジュールを発表予定。

米財務省は1日、10-12月期の借り入れ必要額の見通しを1兆200億ドル(約116兆円)に上方修正した。8月に示した7030億ドルを約3120億ドル上回る。  来年1-3月の市場性証券の発行を通じた借り入れは4760億ドルを見込む。3月末の現金残高は6500億ドルと想定。現時点の現金残高は2600億ドル程度で、過去5年間の平均の約5520億ドルを下回る。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-01/R1WRDLDWLU7701

FOMC直前の振返り

今回のFOMCについては、テーパリングのアナウンスがあるはず。来年6月のテーパリング終了も折込済。一方で、FF金利利上げ時期について具体的な明言を避けてきたが、Fed Watchをみる限りは2022年6月で約7割も利上げ予測がある。
とはいえ、  米10年実質金利(米10年名目金利-期待インフレ率) は未だにマイナス圏を推移しているんだよなぁ。

今週の米経済スケジュール