米国株式市況/CPIは前月比伸びが過去7カ月で最低

【NYダウ】34,577.57▼0.84%
【NASDAQ】15,037.76▼0.45%
【 S&P500】4,443.05 ▼0.57%
ラッセル2000種指数 2,209.98 ▼1.37%
VIX恐怖指数 19.46→ 
Fear & Greed Index 31↓ 
米30年債利回り 1.861↓
米10年債利回り 1.284↓
米5年債利回り 0.785↓  
米2年債利回り 0.209↓ 
5年債と30年債の利回り差  107BP↓ 
2年債と10年債の利回り差  108BP↓ 
日本国債10年との利回り差 124BP↓
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.33%↓ 
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.49%↓ 
米実質金利(10年)-1.04 ↑ [9/13]
WTI原油先物 $70.71→ 7:52JST 
フィラデルフィア半導体指数:3449.39 ▼0.01%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,146.79△0.04%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,405.85△0.08%[9/13]  ←最高値更新
NASDAQ OMX China Technology (CHXN9000) 2,684.29▼1.57%
Bitcoin (USD) 47036 8:04JST
米取引所の合算出来高は100億7000万株。直近20営業日の平均は93億8000万株。

◆経済指標
・ 総合CPI 前月比△0.3% (前月△0.5%) 前年同月比△5.3%
・ コアCPI 前月比△0.1%  (前月△0.3%)前年同月比△4.0%
一番懸念されていた中古車は8月は下落
エリア別(7月)でみると、Midwest、West、Southは、Northeastと比較するとかなり上昇しているね。なんでこんな違うのだろうか…

https://www.bls.gov/news.release/cpi.nr0.htm

CPI発表でS&P500先物が△0.3%ほど急上昇した時は驚きました…
S&P500、ナスダック総合指数は△0.4~0.5%上昇してオープニングだったが、30分後くらいにはマイ転する。
米10年債利回りは、CPI発表前は1.35%台付近をうろうろしていたが、発表をうけて急落し、一時1.26%台になる。米5年債利回りも0.82%台だったが、急落して0.78%台。また、5年債と30年債の利回りスプレッドは106.7BPに縮小。 2020年8月以来の水準。

なるほどなぁ、$3.5兆予算の財政調整法案は、経済対策というよりも、増税の方がフォーカスされて財政引き締めという捉え方もあるんだね。
中間層以下には間違いなく恩恵があるんだけど、大企業への増税(中小企業には増税なし)、富裕層への所得税増税などが投資にはマイナスなんだろうなあ。

“I think the market is starting to come to grips with the idea there is going to be a tax hike and the next round of stimulus is actually a tightening of fiscal policy, not stimulus, not through the lens of an equity investor,” said Barry Knapp, Ironsides Macroeconomics managing partner.

https://www.cnbc.com/2021/09/13/stock-market-futures-open-to-close-news.html

あと、意外に債務上限引き上げ問題と、政府閉鎖は大きなリスクな気がするけど、市場はまだ視野にいれていないね。