米国株式市況/S&P500は6営業日ぶりに反発

【NYダウ】34,869.63△0.76%
【NASDAQ】15,105.58 ▼0.07%
【 S&P500】4,468.73 △0.23%
ラッセル2000種指数 2,240.78 △0.59%
VIX恐怖指数 19.37↓ 
Fear & Greed Index 38↑ 
米30年債利回り 1.906↓
米10年債利回り 1.326↓
米5年債利回り 0.806↓  
米2年債利回り 0.213↓ 
5年債と30年債の利回り差  110BP↓ 
2年債と10年債の利回り差  111BP↓ 
日本国債10年との利回り差 128BP↓
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.37%↓ 
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.53%↓ 
米実質金利(10年)-1.05 ↓ [9/10]
WTI原油先物 $70.61↑ 8:31JST 
フィラデルフィア半導体指数:3449.68△0.97%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,145.56▼0.03%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,403.91△0.05%[9/10]  ←最高値更新
NASDAQ OMX China Technology (CHXN9000) 2,726.48 ▼2.39%
Bitcoin (USD) 44960 8:33JST
米取引所の合算出来高は103億株。直近20営業日の平均は92億9000万株。

S&P500は△0.8%、ナスダック総合指数は△0.6%でオープニングしたが急落。
アップルもオープニングは△1.3%だったが、オープニング直後に急落したが指数を押し下げたのだろう。Amazon、MS、テスラも同じような動きでオープニング直後にマイ転したが、終盤に近付くにつれて上昇していった。
CNBCで”pro-risk allocation”を見かけたが 、まあそういうことだろう。

米10年債利回りは株式市場オープンの頃は、1.33%台をうろうろしてやや下落で終えた。米5年債利回りも0.806%あたりをスタートして、一時0.8%を割り込む水準となったが終盤はまた0.8%台に戻る。

それにしても下院議会が出してきた増税案に株式市場は全然反応しないね。
そのままでは通らないはずだけど、マンチン上院議員が承認する水準までは上昇するんだけどね。

ロイターには、「 市場参加者は、21%から26.5%への連邦法人税率引き上げを盛り込むとみられるバイデン大統領の3兆5000億ドル規模の歳出法案の行方に注目している」って書いてあるけど、あんまりそう感じないけどなあ。個別株では動くところあるだろうけど、今回、全体的なばら撒きは盛り込まれないからね。

インフレに関する記事をちらほら見かけるが、本日発表のCPIには注目ですね。