米国株式市況/BEIは2日連続で下落/FedWatch金利予測は上昇

【NYダウ】34,323.05△0.03%
【NASDAQ】13,738.00 △0.59%
【 S&P500】4,195.99 △0.19%
ラッセル2000種指数 2,249.27 △1.97%
VIX恐怖指数  17.36 ↓
米30年債利回り 2.261↑
米10年債利回り 1.583↑  
米5年債利回り 0.806↑  
米2年債利回り 0.120↓ 
2年債と10年債の利回り差  146BP↓
5年債と30年債の利回り差  145BP↓
日本国債10年との利回り差 150BP↑
10年物TIPS利回り ―0.86%  ↓ 
20年物TIPS利回り ―0.32%  ↓
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.40% ↓ 
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.60%↓ 
WTI原油先物 66.08→
フィラデルフィア半導体指数:3140.98△0.20%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,118.25△0.00%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,384.01 △0.04% [5/25]←52週最高値
Bitcoin (USD) 38,867.35  7:50JST 
米取引所の合算出来高は98億3000万株。直近20営業日の平均は104億3000万株。
→昨日よりは出来高膨らんだけど、それでも今週は薄い。

S&P500、ナスダック総合指数ともに小幅な上昇でスタート。アップル、アマゾン、MSも△0.5%を下回る小幅な上昇でスタートしていた。米10年債金利は1.56%台で落ち着いている。BEI5年、10年も下落。
翌日物レポ金利は、0.02%と安定的に推移。

・SPDR S&P 500 ETF Trust (SPY)の出来高は約3,350万株で、30日平均出来高の約7,700万株を大きく下回った。

・ロイヤル・カリビアンは、ボランティアの乗客を乗せたテストクルーズの承認を得て、△3.9%。先日、Alaska Tourism Restoration Actも可決したし、クルーズ船が戻ってくるね。
米国の海事法では、外国を船籍とする船舶の国際寄港が義務付けられている。大手クルーズ会社の船の多くはこの義務を守る必要がある。今回の改正で現在クルージングを禁止しているカナダでの寄港を必要とせずに、アラスカまで航行できるようになったのは大きいよね。アラスカは6-8月がクルーズ旅行のベストシーズンだそうだから、間に合ったということね(引用元:Alaska Tourism Restoration Act

昨日の5年債入札。

市場のインフレ懸念は一服したとなっているが、FedWatchの金利予測は2021年の年末金利が25-50BPが上昇しているのではないか。しかも1ヵ月前を上回るのか。 クオールズ副議長が、今後数カ月のFOMCでテーパリング議論開始が重要になるとの見解を示したからというのもあるんでしょうね。

ちなみに、これは9月の予測だが、9月の方がやや高いのか…