米国株式市況/引き続き出来高は薄い/トウモロコシ先物下落

【NYダウ】34,312.46▼0.24%
【NASDAQ】13,657.17 ▼0.03%
【 S&P500】4,188.13 ▼0.21%
ラッセル2000種指数 2,205.75 ▼0.97%
VIX恐怖指数   18.84 →
米30年債利回り 2.253↓
米10年債利回り 1.559↓  
米5年債利回り 0.773↓  
米2年債利回り 0.149↓ 
2年債と10年債の利回り差  141BP↓
5年債と30年債の利回り差  148BP↓
日本国債10年との利回り差 148BP↓
10年物TIPS利回り ―0.89%  ↓ 
20年物TIPS利回り ―0.34%  ↓
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.42% ↓ 
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.63%↓ 
WTI原油先物 66.01↑
フィラデルフィア半導体指数:3134.67△0.37%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 : 1,115.34 ▼0.01%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100  2,383.14 △0.07% [5/24]←52週最高値
Bitcoin (USD) 38,572.62  7:50JST 
米取引所の合算出来高は94億8000万株。直近20営業日の平均は104億1000万株。
※昨日の出来高は今年最低だったようだ。


◆経済発表
・ 消費者信頼感指数 117.2( 前月 117.5)
 ― 期待指数 99.1
― 現況指数 144.3
・ 新築住宅一戸建販売(季節調整済み、年率換算) 86.3万戸 前月比▼5.9%
 ― 販売価格(中央値) $37.24万  前年同月比△20.1%
・ シラー住宅価格指数(主要20都市) 前月比△1.6%(季節調整後)
  前年比△13.3%→2013年12月以来の大幅な伸び


S&P500△0.3%、ナスダック総合指数は△0.4%と小幅に上昇してスタート。
米10年債利回りは1.557%と2週間ぶりの低水準を付ける。
2年債と10年債、 5年債と30年債の利回りスプレッドはどちらも縮小。

・ 米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は、今後数回の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で債券購入を縮小する適切な時期について議論を始めることができるかもしれないと発言

・ワシントンD.C.の司法長官カール・ラシーン氏が、アマゾンを反トラスト法に基づいて提訴すると発表したけど株価は反応なし。

・米国債入札

トウモロコシ先物の下落

トウモロコシ先物は4月末に7年ぶりの高値に達していた。 生産州のND州とSD州の干ばつ状況が悪化していたのと、中国がここ数ヶ月、大量のトウモロコシを購入していたのだ。
最新の米農務省発表の作物進捗状況によると、米農家が23日の時点で90%を作付けし、5年平均の80%を上回ったと発表。最大のトウモロコシ供給国である米国の天候不良なども含め供給が懸念されていたが 作付けが順調に進んでることが安心材料となったみたいね。穀物については物価にもろ反映するがこれですこし落ち着けばよいのだが。

Corn came under pressure a day after the U.S. Department of Agriculture said in a Crop Progress report that U.S. farmers had planted 90% of intended corn acres as of Sunday, ahead of the five-year average of 80%.
The above-pace planting, the result of sufficient rain in the U.S. Midwest, appeared to counter concerns stemming from lingering Chinese demand for corn.

https://www.cnbc.com/2021/05/25/corn-futures-drop-6percent-on-larger-supply-in-latest-speculative-unraveling-in-the-commodities-markets.html

商品先物、よくわかっていない部分が多々あるけど、天候不順とか作付けとか関連してくるから面白いね。