米国株式市況/米個人消費支出価格指数は2018年以来の大幅な伸び

【NYダウ】33,874.85 ▼0.54%
【NASDAQ】13,962.68 ▼0.85%
【 S&P500】4,181.17 ▼0.72%
ラッセル2000種指数 2,266.45▼1.26%
VIX恐怖指数  18.61↑
米30年債利回り 2.298→ 
米10年債利回り 1.626↑  
米5年債利回り 0.849→  
米2年債利回り 0.162→  
2年債と10年債の利回り差   146BP→ 
5年債と30年債の利回り差  145BP→
日本国債10年との利回り差 154BP→
10年物TIPS利回り ―0.79%  ↑
20年物TIPS利回り ―0.26%  ↑
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.41%←前日につけた8年ぶりの高値から下落
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.57%
WTI原油先物 63.48 ↓ 
フィラデルフィア半導体指数:3108.99▼2.92%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 : 1,133.12△0.70%
LQD   131.15△0.21%
HYG 87.44 ▼0.05%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,372.76△0.04% [4/29]
米取引所の合算出来高は103億株。直近20営業日の平均は98億株。

◆経済指標
・ 3月米個人消費支出 前月比△4.2%(前月▼1%)
・ 3月個人所得 前月比△21.1%
・ 3月貯蓄率 27.6%(前月 ▼ 13.9% )
・ 個人消費支出(PCE)価格指数
 ― 食品・エネルギーを除くコアベース 前月比△0.4%(前月△0.1%)
 ― 食品・エネルギーを除くコアベース 前年比△1.8%(前月1.4%)

・ 第1四半期 雇用コスト指数(季節調整後) 前期比△0.9%前年比△2.6%
・ 第1四半期 賃金給与 △1% ( 前期△0.9%)
・4月シカゴ製造業景況指数 72.1 (前月66.3)
・ミシガン大消費者マインド指数(確定値)88.3( 84.9 )

S&P500は▼0.6%、ナスダック総合指数は▼0.8%下落でオープニング。
オープニング時点でアップル、MS、Google、Facebookは約▼1%、Amazon△1%。
ダウは今月約△2.7%、ナスダック総合株価指数△5.4%

カプラン総裁は、今年議決権をもたないが資産購入縮小の話は思ったよりも早くでてきそうだ。一方で、米雇用の約半分を占める中小企業の売上が回復していないといった声もあるのでダメージがまだまだあるんだろうなあ(引用元:WP

 カプラン総裁は30日にバーチャル形式で開かれたイベントで、「金融市場で過剰さや不均衡がみられる段階になった」と発言。「それに対して私は非常に注意を払っており、だからこそできるだけ早期に資産購入の調整について話し始めることが適切になると考えている」と述べた。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-30/QSDTYCDWX2Q201

次のFOMCは約1ヵ月半後だけど、年末の金利25BP上昇の予測は着々と上昇してきているね。

https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html

起爆剤ですか( ゚Д゚)

一方、貯蓄率も前月の13.9%から27.6%に上昇し、現預金の積み上がりが鮮明となっている。家計の余剰貯蓄は少なくとも2兆ドルを超えるとみられており、今後の個人消費の起爆剤として期待されている。

https://jp.reuters.com/article/usa-economy-idJPKBN2CH298