米国株式市況/31日にバイデン大統領の大型インフラ投資計画発表されるようだけど

【NYダウ】32,420.06 ▼0.01%
【NASDAQ】12,961.89▼2.01%
【 S&P500】3,889.14▼0.55%
ラッセル2000種指数 2,134.266▼2.35%
VIX恐怖指数  21.20↓
Fear & Greed Index 40↓
MOVE Index  60.71↓[3/24]
米30年債利回り 2.313↓
米10年債利回り 1.612↓
米5年債利回り 0.833↓  
米2年債利回り 0.149↓
2年債と10年債の利回り差   146BP→
5年債と30年債の利回り差  148BP →
日本国債10年との利回り差 154BP↓
10年物TIPS利回り ―0.71%   ↓
20年物TIPS利回り ―0.23%   ↓
10年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.31%  ↑
5年物ブレーク・イーブン・インフ レ率(BEI)2.53%   ↑ →WOW!
WTI原油先物 60.54 8:27JST
フィラデルフィア半導体指数:2953.97 ▼1.34%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 : 1,149.61 △0.01%
LQD   129.86△0.30%
HYG 86.51 △0.06%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,363.21△0.00% [3/23]
米取引所の合算出来高は127億2000万株。直近20営業日の平均は140億株。

経済指標
・2月米耐久財受注  前月比▼1.1% ( 前月△3.5%)
 ― 航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注 ▼0.8%
・3月米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値 59.0(前月 58.6)
・3月 サービス業PMIは60.0 (前月 59.8) ←2014年7月以来の高水準

S&P500とナスダック総合指数は△0.4%上昇してオープニングを迎える。米10年債金利は1.62%台の水準。
アップル、アマゾン、MS、テスラはオープニングはフラットか小幅なプラスでスタートしたのにずるずると下落。

東部標準時間10時~上院金融委員会でパウエル議長とイエレン財務長官が議会証言を実施したが、その時間帯では特に株価動かず。

CDCが11/1までクルーズ船の段階的な運航再開に向けた厳格な枠組みを維持すると発表 したことで、 Norwegian Cruise Line ▼5%、 Royal Caribbean ▼1.9% Carnival ▼2.8% と下落する。

米5年債(610億ドル)の最高落札利回りが0.85%と、入札前取引(WI)の水準を若干上回る。応札倍率は2.36倍と、ほぼ平均的な水準。

バイデン大統領のインフラ投資計画発表

31日にPA州でやるって選挙対策も含めてるんだろうね。

バイデン大統領が31日にペンシルベニア州ピッツバーグを訪れ、数兆ドル規模のインフラ投資計画を発表すると明らかにした。

https://jp.reuters.com/article/usa-biden-infrastructure-idJPKBN2BG2P5

昨日も書いたけど、おそらく主要政策が実現していないプログレッシブに配慮して政策を計画発表してくると思います。下院議会は、やりたい放題で薬価引き下げとか色々もりこんでくるでしょう。ロビー活動も活況を迎えているようです。
商店は、
・上院議会のバードルールで除外される条項があるか
・マンチン上院議員が反対する条項はどこかでしょう。

だいたいこんなフローで進むと思っています。

①バイデン政権は左派を考慮して政策提示
②下院でやりたい放題法案可決
③マンチン上院議員が一部反対
④Byrd Rule違反で一部除外
⑤マンチンvs民主党左派の間にバイデンが入って交渉妥結する