米国株式市況/ バイデン次期大統領は明日9:15~包括経済対策基本方針について発表予定

【NYダウ】31,060.47 ▼0.03%
【NASDAQ】13,128.95△0.43%
【 S&P500】3,809.84 △0.23%  
ラッセル2000種指数 2,111.966 ▼0.75%
VIX恐怖指数  22.21↓  ▼4.80%
米30年債利回り 1.818↓
米10年債利回り 1.088→
米2年債利回り 0.147↑
2年債と10年債の利回り差  94BP ↓ 
WTI原油先物 52.71 → 8:19JST
フィラデルフィア半導体指数:2991.95△0.13%
ブルームバーグ ドル・スポット指数 :1,122.90△0.24%
LQD   136.52△0.78%
HYG  87.27△0.30%
S&P/LSTA U.S. Leveraged Loan 100 2,363.22△0.03% [1/12]→今日も過去最高値更新!
米取引所の合算出来高は138億6000万株。直近20営業日の平均は123億2000万株。
AAPL 130.89△1.62% (52週最高値 138.79)
AMZN 3165.89△1.44%(52週最高値 3552.25)
GOOG 1754.40△0.45% (52週最高値 1847.20)
MS   216.34△0.66% (52週最高値 232.86) 
FB   251.64△0.22% (52週最高 値 304.67)
NVDA 541.27△0.35% ( 52週最高値 589.07)
TSLA  854.41△0.59% ( 52週最高値 884.49)

★経済指標
・12月米消費者物価指数  コアCP 前月比△0.1%(前年同月△1.6%)
・ 総合CPIは前月比△0.4% (前年同月△1.4%)
※ 2020年通年ではCPIは1.4%上昇、15年以来の低い伸び。コア指数は1.6%上昇で、14年以来の小幅な伸び。

米市場オープニングは、S&P500もナスダック総合指数もほぼフラットでスタート。東部標準時間10時頃には一時マイナスに転じているけど、死亡者数が過去最高を更新したくらいで主なニュース特にないな…

明日日本時間9:15から バイデン次期大統領、日本時間1月15日9時15分から包括経済対策基本方針について発表予定。まあもうこれ次第ですなあ。

米市場がクローズしてから発表されたベージュブックは12地区ごとに発表。
米国の歴史をふまえれば、なんで東部だけ細かいんだってわかるんだけど、サンフランシスコ連銀のエリアは広いよなぁ…

時間内のでコピッペ。消費は弱い。飲食、サービス業はダメージ受けてる。 製造業はほぼ全地区で回復 。 物価はほぼ全ての地区が「緩慢」な上昇を報告。建築資材を含む原材料コストは一段と上がった。住宅需要の強さが続いたことが背景。

ニューヨーク地区では個人消費が減少。コロナ感染拡大と制限強化、寒冷な気温が影響し、サービス業で特に雇用の弱さが見られた。フィラデルフィア地区は、ウイルス感染に関連した職場での混乱やホリデーシーズンの消費減少を報告。雇用はわずかに減少した。
  クリーブランド地区は経済活動がやや勢いを失った。感染拡大でモノとサービスに対する需要が抑制されたほか、労働力確保の問題から供給に混乱が生じた。回答者からはワクチンに期待する声も聞かれたが、このところの感染者急増で短期の需要見通しは以前より楽観度が弱まった。
  12地区の中で経済規模が最も大きいサンフランシスコ地区は、ウイルス感染急増と制限措置が影響し観光と飲食サービスで人員削減の動きが見られた。一方でテクノロジーとヘルスケアの分野では労働需要は引き続き堅調だった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-13/QMW03WDWRGG001?srnd=cojp-v2

株価を動かさない現時点の弾劾裁判については、ツイート貼り付けておくだけで済まします。